vol.1 高尾の森わくわくビレッジ│ハチポ

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すすめ!体験隊!!!

vol.1 高尾の森わくわくビレッジ

最近、京王線の車内でよく目にする「高尾の森わくわくビレッジ」の広告。
どうやら研修施設のようだが、それだけでは無い臭いがプンプンしておる。

なぜなら、普通の研修施設に「わくわく」という言葉は使わない。

と、言うことで、その真実を探るべく、我隊は「高尾の森わくわくビレッジ」に向かった。

お~っと、その前に、少しだけ我隊について説明しておこう。

私が体験隊のリーダーの「papa」。平日はサラリーマンを装い、週末にビークルを駆使し、隊員と共に現地に向っている。

そして我隊の予算を一手に引き受ける「mama」、
自由気ままな「ani(5歳)」、
最近、頭角を現してきた「jinan(3歳)」
計4名の小回りの利く小隊である。

そうこうしているうちに目的地付近に。
思いっきり住宅街の中を電柱の案内を頼りに進むと、突如、大きな建物が現れた。
エントランス

確かに「高尾の森わくわくビレッジ」との看板もある。
看板

早速、館内に入ると、「フロント」らしきものが。
どうやら、入管の手続きが必要らしい。

といっても、代表者の名前と人数を記入する程度。
入館する為の料金は不要のようだ。(駐車場も)

時間は12時過ぎ。お腹も減ってきたところだ。
papaとmamaは、迷わず食べ物の匂いのする方に足を進めようとしたその時、
aniとjinanの目の色が変わった。

なんと、グランドの先に見えるのはツリーハウスではないか!
aniとjinanの二人は、くるりと方向転換し、グランドを駆けて行った。

papaとmamaの構想は崩れ、お昼はひとまずお預けに・・・
「オーマイ、ゴッド!!!」

空腹をぐっとこらえ、aniとjinanに続く。
これがツリーハウスだ。
ツリーハウス

正確には、ツリーハウス風の木製ジャングルジムと言ったところ。

どんな遊具があるかって?
そんな、貴殿のために、写真をお見せしよう。
アミのトンネル
あみのトンネル

坂
板の壁

滑り台
幅広の滑り台と階段

ターザン?
ターザン?(そんな名前じゃない?)

さらに、ツリーハウス以外にも興味深い建物が幾つもある・・・
巨大なジャングルジム?
巨大なジャングルジム?(これは専用のインストラクターが必要)

風力&太陽光発電装置
風力&太陽光発電装置

ビオトープ
ビオトープ(金魚あり)

他にも、キャンプサイトや炊飯棟まで完備されている。

なかなか侮れない・・・


あっという間に1時間以上が経過した。

お腹が空いた頃合いを見計らい、aniとjinanをレストラン方向へ強制的に誘導。

お昼の定食やカレーなど、一通り揃っている。
値段も、かなりお手頃だ。
メニュー

カツカレーとお昼の定食で1000円程度。
予算に厳しいmamaのハードルも、十分にクリア。

aniとjinanはすでに、デザートのソフトクリームを狙っている様子。
予算に厳しいmamaも、デザートは別とのことで、あっさりパス。

この寒い、冬空の中、キャラメルソフトが隊員たちの腹に満たされた。

その後、さらにaniとjinanがツリーハウスで1時間以上遊んだことは、言うまでもない・・・

さて、ここで今回の体験をまとめよう。

3つのおススメポイント!

1.かなりマニアックな遊具があり、子どもにはたまらない・・・
2.入館料も駐車場も無料!
3.レストランもあり、値段もリーズナブル。

注意点

1.大人同伴が基本。子どもだけで遊ぶのはNG。
2.グランドもあるが、サッカーや野球は禁止など、制約事項は多め。
3.お弁当はお手製の弁当のみOK。但し、食べるところは限られているので注意。

いろいろと制約事項もあるが、それでも小さな子どものいる家庭にはたまらない施設と言えよう!


それでは、次回の「すすめ!体験隊」でお会いしましょう!

高尾の森わくわくビレッジ

施設名:高尾の森わくわくビレッジ
住所:〒193-0821 東京都八王子市川町55
TEL:042-652-0911
FAX:042-652-0944
URL:http://www.wakuwaku-village.com/