市民コラム:保育サポーターの子育て息抜きコラム
コラムニスト:小金沢 尚代さん(保育サポーター はちっ子 代表)
■コラム紹介:
このコラムでは、4歳の子どもを持つママである私が、主に未就学児のお子さんをお持ちのママやパパが共感してくれるような子育てのハナシを、子育て支援の活動をしている市民団体の代表であるもうひとりの私が、子育てを応援する視点でお届けします。皆さんのちょっとした息抜きになれば嬉しいです。
Vol.28 ベランダの楽しみ
2010年1月30日
2010年がスタートして、「もう1月終わり!?」と思われたのは私だけではないと思います。毎年1月って、バタバタしてあっという間に2月が来ます。
そして、節分が過ぎると立春、暦の上では春がやってきます。
でも2月、まだ寒い時期は続きますが、子どもたちはお外で遊ぶのが大好き。
「今日は寒いから、公園に行くのはちょっと…」そんな時は、お家のベランダに出てみませんか?
ピクニック通の方によると、ピクニックのベストシーズンは5月と10月だそう。お出かけしてのオープンエアの気持ちよさは格別ですが、ベストシーズン以外でピクニックする場合、場所や持ち物について、ある程度の配慮が必要です。
その点ベランダなら、もっと気軽に実行できるのが魅力です。 窓の外の風景を堪能しながらのんびり過ごすなんて、 ある意味かなり贅沢。寒ければ室内にも戻れるし、トイレもすぐ近くにありますしね。
ベランダが雨に濡れないお家では、天気に左右されないのもポイント!晴れの日だけでなく、雨音に囲まれた静かな雨の日も、 独特の雰囲気があります。 ベランダからぼんやり外の風景を眺める時間って、 普段はあまりないもの。お子さんの新しい発見もあるかもしれませんね。
さあ今日のランチはベランダピクニック!と決まったら、敷物を広げたり、テーブルを出したりして、思いっきりレジャー気分を盛り上げましょう。大きめのお皿にワンプレートで盛りつけて、飲み物もわざと水筒やカラフルなコップで演出すれば、子どもたちも大喜びです。
この春からは、ベランダでちょこっと野菜を育ててみませんか?苗で買える苺やミニトマトやピーマンなどは簡単に育ちます。夏になったらベランダピクニックでお子さんと一緒にミニトマトを収穫、水を張ったボウルを用意しておいて、その場でパクリ!もとっても楽しいと思います。お子さんが小さい頃ならではの楽しみ、まだまだありそうです。

バックナンバー
- vol.1 保育サポーターを知ってますか?
- vol.2 写真の記念日
- vol.3 子どもは食べ物をつまらせやすい
- vol.4 図書館をもっと利用しましょう!
- vol.5 子どもの受診、どうしますか?
- vol.6 『学ぶ』ということ
- vol.7 お子さんにどう教えていますか?お金のこと
- vol.8 どこで出産しますか?病院だけじゃない、選べるお産
- vol.9 環境にも子どもにも優しい重曹生活のススメ
- vol.10 2009年マイはし、マイカップ持ってますか?
- vol.11 注意!お風呂での事故
- Vol.12 そろそろ新入学の準備の時期ですね
- Vol.13 コストコ大好きです!
- Vol.14 定額給付金
- Vol.15 おもちゃの病院
- Vol.16 スーパーのチラシ
- Vol.17 赤ちゃん・子どもへの水分補給について
- Vol.18 フリマ大好き!
- Vol.19 八ヶ岳高原の魅力
- Vol.20 父親の子育て環境
- Vol.21 日食を見よう!
- Vol.22 秋の夏バテ(?)にご用心
- Vol.23 秋の味覚
- Vol.24 お子さんの「食」について
- Vol.25 秋のおまつりを楽しもう!
- Vol.26 安全第一
- Vol.27 書く力
- Vol.28 ベランダの楽しみ
- Vol.29. 春だ!外に飛び出そう!
- Vol.30 ちゃんと眠れていますか?
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