vol.3 子どもは食べ物をつまらせやすい│ハチポ(保育サポーターの子育て息抜きコラム)

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保育サポーターの子育て息抜きコラム

コラムニスト:小金沢 尚代さん(保育サポーター はちっ子 代表)
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■コラム紹介:
このコラムでは、4歳の子どもを持つママである私が、主に未就学児のお子さんをお持ちのママやパパが共感してくれるような子育てのハナシを、子育て支援の活動をしている市民団体の代表であるもうひとりの私が、子育てを応援する視点でお届けします。皆さんのちょっとした息抜きになれば嬉しいです。

vol.3 子どもは食べ物をつまらせやすい

2008年10月30日

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こんにゃくゼリーに続いて、学校給食のパンによる窒息事故のニュースは驚きでした。喉につまらせるのはお餅以外にもご飯やパンも多いのだそうですね。

内閣府食品安全委員会ホームぺージに「食べ物による窒息事故を防ぐために」というファイルがあります。いろいろな注意点や対処法が記載されていますので、乳幼児や高齢者が身近にいらっしゃる方は、一読しておいてはいかがでしょうか。私も自分の子が食べ物をつまらせたことがあり、事前に知っていたので背部叩打法で対処した経験があります。
知っているのと全く知らないのでは、イザという時の行動が全く違います。

~内閣府食品安全委員会ホームぺージより抜粋~

万が一、子どもがつまった時のために応急手当を覚えておきましょう119番通報を誰かに頼み、ただちに以下の方法でつまった物の除去を試みます。

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〔背部叩打法〕

乳幼児では、口の中に指を入れずに、乳児は片腕にうつぶせに乗せ顔を支えて、 また、少し大きい子は立て膝で太ももがうつぶせにした子のみぞおちを圧迫するようにして、どちらも頭を低くして、背中のまん中を平手で4、5回叩きます。なお、腹部臓器を傷つけないよう力を加減します。

〔ハイムリッヒ法(腹部突き上げ法)〕

大人や年長児では、後ろから両腕を回し、みぞおちの下で片方の手を握り拳にして、腹部を上方へ圧迫します。この方法が行えない場合、横向きに寝かせて、または、座って前かがみにして背部叩打法を試みます。

わかりやすい図解付きの対処法は、こちらでご確認ください。
内閣府食品安全委員会ホームページ
http://www.fsc.go.jp/sonota/yobou_syoku_jiko2005.pdf

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