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■コラム紹介:
このコラムでは、4歳の子どもを持つママである私が、主に未就学児のお子さんをお持ちのママやパパが共感してくれるような子育てのハナシを、子育て支援の活動をしている市民団体の代表であるもうひとりの私が、子育てを応援する視点でお届けします。皆さんのちょっとした息抜きになれば嬉しいです。
vol.10 2009年マイはし、マイカップ持ってますか?
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明けましておめでとうございます。2009年も子育てに優しい、環境にも優しい一年にしたいものですね。
そこで、早速ですが、皆さんは日常生活の中で何かエコな活動を心掛けていらっしゃいますか?
電気をこまめに消す、洗濯に風呂の残り湯を利用する、汚れた水をなるべく排水口に流さない、料理は作りすぎない(食べ物を捨てない)、ゴミの分別をする、電化製品を選ぶ時に省エネの製品を選ぶ、不要なアイドリングはやめてエコ運転を心掛ける…etc.
マスコミや新聞等で、エコの話題に触れない日はない毎日ですが、最近私が気になっているのは、マイはし、マイカップです。使い捨てなどの無駄を省くため、自分でお箸やカップを持ち歩いて、外で飲食をする際に、持参した食器を使って持ち帰り、また洗ってバッグに入れて…ということですよね。
去年の『現代用語の基礎知識選/ユーキャン新語・流行語大賞』年間大賞に選ばれた『アラフォー』は、天海祐希主演の金ドラ『Around40』から生まれた言葉ですが、そのドラマの中でも、ヒロインに持ち歩ける箸をプレゼントするシーンがありました。
それを観てから、私もやってみようかな…と思ってはいたのですが、実は、実行できていません。ラーメン屋さんで割り箸を使う度に気にはなっているのですが、未だバッグには入っていません。
そういえば、20年ほど前に、アメリカのオレゴン州のポートランドという所でホームステイをしたことがあるのですが、近くのファミリーレストランやマクドナルドのようなハンバーガーショップに行く時に、ホストファミリーがカップを持参していたことを思い出しました。その時は、「カップを持って行くと安くなる」という意味だったような記憶がありますが、その頃の日本ではバブル経済の終わり頃で、消費大国日本!全盛期でしたから、思いもよらぬ省エネ行動でした。
今はそのツケが回ってきています。私は、お恥ずかしい話ですが、高齢出産で子どもを産んでから、ちゃんと環境のコト、食べ物のコト、人のコトを考えるようになりました。将来の子どもたちにキレイな環境を残してあげられる役目は私たち大人です。一人一人ができる範囲でやってみませんか。
私も、この機会に今までやってきたエコ活動に加えて、新年今日か
ら、まずはお気に入りのマイはしをバッグに入れて持ち歩こうと思います。
今年も「ハチポ」市民コラムをよろしくお願い致します。

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